【終了】2024/3/7(木)開催 2023年度 第2回IDE高等教育研究フォーラム オンラインセミナー「18歳人口急減と大学」

少子化が急激に進む中で,初めて半数以上の私立大学が定員割れに直面し,大学の統合や再編,地方での進学機会の確保など様々な観点から関心が高まっています。2023年9 月に「急速な少子化が進行する中での将来社会を見据えた高等教育の在り方について」の諮問が中教審に出され,2023年11 月には「高等教育のあり方に関する特別部会」での議論が本格化しています。今回のセミナーでは,18 歳人口急減期の大学のあり方について,ご参加の方々を交えて議論します。

1.日 時:2024年3月7日(木) 14:00~17:00

2.開催形式:ZOOMオンラインセミナー

3.基調講演:
  「2040 年の高等教育像─ シナリオと論点」  濱中 義隆(国立教育政策研究所 高等教育部長研究部長)

  事例報告:
   千葉商科大学 原科 幸彦 (千葉商科大学 学長)
   京都橘大学  日比野 英子(京都橘大学 学長)

  パネルディスカッション
   パネリスト: 濱中 義隆 / 原科 幸彦 / 日比野 英子

  司 会:両角 亜希子(東京大学 教授)
  総合司会:小林 雅之(桜美林大学 教授)

4.参 加 費: 無料

5.お申込みを締め切りました 2024/3/6 16:30

6.参加者向け配布資料 ダウンロード ↓
  濱中先生(1~17P)、原科先生(18~51P)、日比野先生(52~67P)
  PDFのパスワードは、参加申込受理メールにてお知らせしました。


7.お問合せ: IDEフォーラム事務局 アドレス:idehonbu@ide-web.net
        〒105-0004 東京都港区新橋4-25-4-3F
        TEL:03-3431-6822 FAX:03-6809-1311


【終了】2023/11/17(金)開催 2023年度 第1回IDE高等教育研/究フォーラム オンラインセミナー「単位制度の実質化」

積年の問題とされてきた日本の大学教育の密度の薄さは、制度的な骨格としての学習単位制度が実質的に機能していないことを意味します。そこから単位制度の「実質化」の必要が指摘されてきました。現在の単位制度がどのように運用されているのか、そこにどのような問題があるのか。最近の設置基準の弾力化は、どのような可能性を生み出すのか。大学の視線から議論します。

1.日 時:2023年11月17日(金) 15:00~17:30
2.開催形式:ハイブリッド(ZOOMオンライン)
3.場 所:TKP新橋汐留ビジネスセンター ホール401
   〒105-0004 東京都港区新橋4-24-8 2東洋海事ビル
4.話題提供:
  「学年暦・授業時間の改革」  千田 亮吉(明治大学 教授)
  「単位実質化の展望」      金子 元久(筑波大学 特命教授)

  司 会:森 利枝 (大学改革支援・学位授与機構 教授)

5.参 加 費:(ウェビナー参加含む)
       IDE個人会員(維持・学生),千葉大学教職員 無料
       一般(非会員)1,000円

6.申込開始:2023年10月17日(火)13:00より。
  定員(会場30人、ウェビナー80人)になり次第締め切り

7.企画書、プログラム



8.申込方法:

  【会場参加】
    締切りました11/16(金)16:00

  【Web参加】
    締切りました 11/2(金) 17:00

9.【改定版】配布資料  PDF 全29P (千田先生 1-15P、金子先生 16-29P) 11/20(木)14:23掲示
 金子先生の資料にミスがございました。改定したファイルを掲示いたします。


  ※ファイルのパスワードは、参加申込受理メールにてお知らせしております。
   
10.お問合せ: IDEフォーラム事務局 アドレス:idehonbu@ide-web.net
        〒105-0004 東京都港区新橋4-25-4-3F
        TEL:03-3431-6822 FAX:03-6809-1311